2025年3月22日午後8時半ごろ、三重県御浜町の国道42号で西武観光の夜行バスが道路脇の防風林に突っ込む事故が起きました。
この事故で、夜行バスを運転していた橋爪悟司さん(57)が死亡。
もう1人の運転手と乗客が怪我をしました。
今回は
- 西武観光の夜行バスが事故を起こした場所はどこ?
- 西武観光の夜行バスが事故を起こした場所は動物がよく出る場所
などについてまとめます。
【三重】西武観光の夜行バスが死亡事故

2025年3月22日午後8時半ごろ、三重県御浜町下市木の国道42号で大型バスが道路わきの防風林に突っ込む事故が起きました。
乗ってた夜行バスが事故して大変なことになった。
— 笹之内壮多 (@sota7682) March 22, 2025
とりあえず無事やけど左膝が少し痛い。
2日午後8時半ごろ、三重県御浜町下市木の国道42号で、大型バスが道路脇の防風林に突っ込んだ。地元消防や県警によると、運転手と乗客の計22人が病院に搬送され、運転手の橋爪悟司さん(57)=埼玉県川越市=が死亡した。残る21人がけがをし、多くは軽傷という。
引用元:Yahoo!ニュース
この事故で、夜行バスを運転していた橋爪悟司さんが死亡。
当時、夜行バスは運転手二人が交代制で運行していて、もう一人の運転手は仮眠中でけがはないそうです。
乗客の多くは軽傷で済んだということは不幸中の幸いですが、亡くなられた運転手のご冥福をお祈りいたします。
事故を起こした西武観光の夜行バスは、和歌山県那智勝浦町からさいたま市に向かっていたそうなのですが、事故現場はどこなのでしょうか?
西武観光の夜行バスの事故現場はどこ?
西武観光の夜行バスが事故を起こした現場は、
と報じられています。
詳しい場所までは公表されていませんでしたが、ニュースで映っていたこちらの画像から
↓

事故現場はどんな場所?
夜行バスが事故を起こした現場は、カーブもなく緩やかな道です。
事故現場をよく知る人からは
「どうしてこんなところで事故?」
と疑問の声があがっています。
現場の手前に信号をコンビニもあり車の出入りもある。しかも信号のある交差点を過ぎた直後の場所。どうして?
Googleマップの画像を見ても分かる通り、事故現場はカーブもなく真っすぐな道ですよね。
現場を知らない私でも、思わず「どうして?」と疑問に思ってしまいましたが、どうやら事故があった場所は動物の飛び出しが多い所なんだとか。
たまに通る道だけど、タヌキやイタチがよく横断していきます。
この場所は田舎なので夜になると猫やタヌキ、イタチ等の動物の飛び出しが多い。よく轢かれて亡くなっています。
現時点で事故の原因は公表されていないので、動物が事故原因だったのかはわかっていません。
運転手の持病や突発的な病気の可能性もあります。
続報で事故原因がわかりましたら追記いたします。
まとめ
今回は西武観光の夜行バスが死亡事故を起こした現場についてまとめました。
- 西武観光の夜行バスが事故を起こした現場は三重県御浜町下市木の国道42号
- 西武観光の夜行バスが事故を起こした現場はカーブもなく直線道路
- 事故現場の国道には夜になるとタヌキやイタチなどの動物の飛び出しが多い