「おばさんが推し活してると気持ち悪いかな?」
こんな風に思ったことありませんか?
私は現在40代後半の”おばさん”ですが、推し活を楽しんでいます。しかし、ライブやサイン会に行くと若い方が多くて、時々自分の年齢が気になることがありました。
若いファンの方から気持ち悪いって思われていないか、と周りの目がきになって仕方ありませんでした。
しかし、何度もライブやサイン会に参加したり、Twitterなどでファンと交流するうちにおばさんが推し活をしても気持ち悪いなんてことはないと実感することができたんです。
そこでこの記事では、推し活をしているおばさんは気持ち悪いと思われている理由や、推し活の若返り効果などについてご紹介します。
推し活をしているおばさんが気持ち悪いと思われている理由がわかれば、年齢をきにすることなく推し活を楽しむことができますよ♪
推し活してるおばさんが気持ち悪い理由は何?
「推し活をしているおばさんが気持ち悪い」
このような意見をTwitterやネットの掲示板で目にすることがあります。
ママ友のノリを推し活に持ち込んでるのとか、セクハラまがいの発言してギャーギャー騒いでる子持ちのおばさんとか気持ち悪い
引用元:Twitter
推しに対するセクハラまがいの発言やギャーギャーと騒いでいるのが気持ち悪いという意見。
推し活をしているおばさんが気持ち悪いと言っている方の話によると、
・年齢は40代以上
・推している相手は20代くらいの若いアイドルやアーティスト
これに当てはまるおばさんが、気持ち悪いといわれているようです。40代以上で推し活をしていても、年齢高めのアーティストを推しているおばさんは「気持ち悪い」とは言われていませんでした。
では、なぜ40代以上の女性が若いアイドルの推し活をしていると気持ち悪いといわれてしまうのでしょうか。
その主な理由は…
・自分の子供と同年齢のアイドルに対してキャーキャーと騒ぐのが気持ち悪い
・場をわきまえずにキャーキャーと騒いでいるのが気持ち悪い
・推しに対してセクハラまがいの発言をしているのが気持ち悪い
・周りに迷惑をかけたり、ファン活動にのめりこみすぎて私生活が崩壊しているのが気持ち悪い
・推しとの妄想をTwitterに垂れ流しているのが気持ち悪い
どうです?思い当たるところ、ありましたか?
何歳になっても夢中になれることがあるってとても素敵なことですが、自分でも気づかないうちに周りに迷惑をかけていることがあるかもしれません。
私も推しの誕生日の時に、推し仲間とカフェに集まりお祝いをしたことがあったのですがテンションが上がってしまって、キャーキャーと騒いでしまい周りの人に迷惑をかけてしまったことがありました。
それ以降、大人数で集まる時は大声で騒がないように、周りの人に迷惑をかけないように気をつけるように心がけています。
推し活しているおばさんが気持ち悪いと思われている原因は、所かまわずキャーキャーと騒ぎ周りに迷惑をかけているところです。
推しを応援することに年齢は関係ありません。周りに迷惑をかけなければ、推し活をすることは個人の自由ですよね。
おばさんが推し活をしているのが気持ち悪いのではなく、その人の人間性が関係しているのです。
推し活してるおばさんは気持ち悪くない!40代主婦の実体験
推し活をしているおばさんは気持ち悪いという意見をネットで目にすることがありますが、「全然気持ち悪くないよ!」といった声ももちろんあります。
気持ち悪いどころか、「いつまでも夢中になれることがあって羨ましい」と好意的にみられているんです♪
「推し活をしてるおばさんは気持ち悪い」という意見も確かにありますが、実際にライブやサイン会に行ってみると様々な年齢のファンがいます。
私は何度もライブやサイン会に行っていますが、年齢のことで嫌な思いをしたことは一度もありません。
むしろ、ライブに行くと年齢関係なく推しの話で盛り上がれるんですよね~。推しを応援する気持ちに年齢なんて関係ありませんもんね。
「おばさんはライブに来ないでください!」
こんなことを言うアーティストなんていませんよね。アーティスト側にとっても幅広い年齢層のファンがいることは嬉しいことなのではないでしょうか。
私は”おばさん”と言われる年齢になってから推し活を始めましたが、おばさんこそ推し活をするべきだと思っています。
なぜならおばさんが推し活をするメリットがどれも素晴らしいから!
ひとつずつ説明していきますね♪
推し活してるおばさんは気持ち悪い?推し活のメリットとは
15年以上K-POPアイドルの推し活をしている私。私が感じているおばさんが推し活をするメリットをご紹介しますね。
私が強く感じているおばさんが推し活をするメリットは次の3つです。
- 新しい友達ができる
- 毎日が楽しくなる。生きがいになる
- おばさん化を防げる
新しい友達ができる
おばさんが推し活をするメリットのひとつめは新しい友達ができることです。
すべての人に当てはまるわけではありませんが、私の場合はTwitterで好きなアーティストの情報を集めているうちに同年代の方と交流するようになりました。
そして、ライブがあるとツイッターで知り合った友達と会って食事をしたり、ライブ前に推しの話で盛り上がったり…
もちろん、ひとりで推し活を楽しむといった方もいらっしゃいます。一人の方が気楽な場合もありますし、楽しみ方は人それぞれです。
でも、ある程度年齢を重ねていくと新しい友達ってなかなかできませんよね。それが推し活を通じて、新しい出会いがあり、新しい仲間や友達が出来きたりするんです。仲良くなると、ライブ以外でも会ってご飯を食べに行ったり、遊びに行ったりしてそれまでとは違う世界が開けてきます。
毎日が楽しくなる。生きがいになる
おばさんが推し活をするメリットの2つめは、毎日が楽しくなり、生きがいになるです。
子育てがひと段落して、自分の時間が持てるようになると「何したらいいのか分からない」と空いた時間を持て余してしまう方もいるみたいです。
しかし、推し活をしていると、それまで子供の成長だけが楽しみで子供が生きがいだったとしても、推し活が生きがいになり、毎日が楽しくなるんです。
それまで子供のため、生活のために頑張っていたパートも、推しのライブに行くために頑張れる。嫌なことがあっても推しの笑顔を見れば癒される。
推し活が普段の生活を楽しくしてくれて、新しい生きがいを与えてくれるのです。
おばさん化を防げる
おばさんが推し活をするメリット、3つ目はおばさん化を防げることです。
私の場合になりますが、推し活をしていると「綺麗でいたい」と思うようになります。ライブの時やサイン会で推しに会うときに少しでも綺麗な自分を見せたいって思うんですね。
服装や髪型に気を使ったり、お肌のケアを丁寧にしたり、ダイエットも頑張っちゃいます。
実際にライブの現場に行くと、私と同年代の女性(40~50代)がとても綺麗で生き生きとしているんです。みんな推しのために頑張って努力しているんですよね。そんな姿もとてもいい刺激になります。
「私ももっときれいになりたい」
そんな気持ちになれるのも、推し活の力だと思います。
まとめ:推し活をしているおばさんは気持ち悪い?
推し活をしているおばさんは気持ち悪いのか?ということについて、私の経験を交えてお伝えしました。
簡単に推し活をしているおばさんが気持ち悪いことについてまとめると、
- 推し活をしているおばさんが気持ち悪いのはマナーが悪いから
- 推し活をしているおばさんが気持ち悪いというのは一部の人の意見
- メリットがたくさんあるので、おばさんこそ推し活をするべき
ということになります。
私の経験上、おばさんこそ推し活をすべきだと思っていますが、他人に迷惑をかけないなど最低限のマナーは守るべきです。マナーさえ守っていれば、「気持ち悪い」なんて言われることはありません。
マナーを守って推し活をすれば、気持ち悪いと言われることもないし、キラキラとした楽しい毎日を送ることができる推し活。
あなたも最愛の推しを見つけて、楽しく推し活をしてみてはいかがでしょうか。